自動売買ロボットの AI 変換ツール:MQL4 から MQL5、cTrader、SharpTrader、Dukascopy JForex へ
ご自身の EA(エキスパートアドバイザー)のソースファイル(.mq4 または .mq5)をアップロードしてください。AI が選択したプラットフォーム向けにコードを書き換え、売買ロジック・入力パラメーター・資金管理をそのまま維持します。さらに、新しいプラットフォームで動作が異なる箇所をすべて説明します。
変換の種類
4 つのプラットフォーム間で 6 種類の変換
MQL4 → MQL5
チケット番号ベースの注文はポジションとトレードリクエストに、インジケーター値は CopyBuffer で読み取るハンドルに変換されます。元のバーシフトもそのまま維持されます。
→ cTrader
MQL4 または MQL5 から cTrader Automate 用の C# cBot へ:デフォルト値付きパラメーター、ロットからボリューム単位への換算、pips 単位のストップ、新しいバーのロジックは OnBar に配置。
→ SharpTrader
MQL4 または MQL5 から SharpTrader 用の C# ボットへ:入力パラメーターはボットのプロパティに、ロボットのポジションはコメントで識別、インジケーターは内蔵ライブラリを使用。
→ Dukascopy JForex
MQL4 または MQL5 から JForex プラットフォーム用の Java ストラテジーへ:設定可能な入力パラメーター、ロットから JForex の数量への換算、一意のラベル付き注文。
得られるもの
単なる逐行翻訳ではありません
同じ売買ロジック
エントリーとエグジットの条件、ストップロス、テイクプロフィット、トレーリングストップ、資金管理、取引時間、入力パラメーターを一つずつ引き継ぎます。
差異を解説
すべてのパッケージにレポートが付属:各プラットフォーム機能をどう置き換えたか、約定・タイムゾーン・ロットサイズの挙動がどこで異なるかを説明します。
コンパイルエラーを修正
コンパイラのメッセージを貼り付けると、AI はコンパイルに必要な箇所だけを修正します。1 回の変換につき 3 回まで無料で修正できます。
ご利用の流れ
変換ツールを開き、ロボットの .mq4 または .mq5 ソースファイルをアップロードします。
変換先のプラットフォームと品質(標準またはディープ)を選択します。
変換済みコードとレポートを含む ZIP をダウンロードします。通常は数分で完了します。
コンパイルします。コンパイラがエラーを報告した場合は、変換ページに貼り付けて修正版をダウンロードしてください。
標準変換とディープ変換
標準変換は実績のある AI モデルを使用し、ほとんどのロボットに対応します。ディープ変換は当社の最新かつ最も高性能な AI モデルを使用し、大規模・複雑なロボット、カスタムインジケーター、難しい注文ロジックに適しています。
料金
変換は 10 トークン、ディープ変換は 25 トークンです。コンパイルエラーの修正が 3 回含まれ、以降は 1 回につき 1 トークン、ディープ修正は 3 トークンです。変換に失敗した場合、トークンは自動的に返却されます。
リアル口座で取引する前に
AI で変換したコードは必ずコンパイルとテストを行ってください。ストラテジーテスターで元のロボットと比較し、まずデモ口座で稼働させましょう。プラットフォームごとに注文の約定、タイムゾーン、ロットサイズが異なります。レポートにはお使いのロボットに関するこれらの差異が記載されています。
コンパイル済みの .ex4 や .ex5 ファイルは変換できますか?
いいえ。変換できるのはソースコード(.mq4 または .mq5)のみです。コンパイル済みファイルの逆コンパイルは行いません。
ソースコードの機密は守られますか?
ファイルは変換を行う AI モデルにのみ送信され、結果のダウンロードや修正ができるようお客様のアカウントに保存されます。閲覧できるのはお客様のみで、公開や共有されることは一切ありません。
変換したコードがコンパイルできない場合は?
コンパイラのメッセージを変換ページに貼り付けてください。AI はコンパイルに必要な箇所だけを修正します。1 回の変換につき 3 回まで無料、それ以降は 1 回 1 トークンです。
変換したロボットは元のものとまったく同じように取引しますか?
売買ロジックは維持されますが、プラットフォームによって約定、タイムゾーン、ロットサイズ、価格履歴が異なります。リアル口座で取引する前に、同じデータとデモ口座で両方のバージョンをテストしてください。
インジケーターやインクルードファイルも変換できますか?
1 回の変換につきソースファイル 1 つ、約 3,000 行までです。変換先のプラットフォームがカスタムインジケーターに対応していれば、インジケーターも変換されます。独自のインクルードファイル(.mqh)は読み込まれないため、事前にそのコードをメインファイルに貼り付けてください。
ロボットを新しいプラットフォームへ
ソースをアップロードしてプラットフォームを選ぶだけで、コンパイル可能なコードと全差異のレポートが手に入ります。